品質管理方法

性能・品質管理

メックの粗化処理薬液および処理表面はプリント配線板製造プロセスにおいて長年使用されており、管理方法が確立されています。

アマルファ品質管理の3分類

アマルファの品質管理は①薬液の管理、②処理表面の管理、③樹脂成形の管理の3種類に分類できます。
このうち、②処理表面の管理に関しては「処理表面の分析・管理方法」に詳細が記載されています。また、樹脂成形の管理に関しては成形方法が多岐にわたるため、成形メーカーでの独自の管理が必要となります。

処理表面の分析・管理方法へのリンク

薬液の管理・補給方法

金属濃度・酸濃度などの分析項目を滴定などの方法により測定し、補給するべき薬液の種類・量を計算して補給します。また、薬液の種類によっては自動分析装置も用意しております。

※薬液の種類によって管理項目が変わります。

薬液の滴定分析

薬液自動分析装置

薬液補給の概念図 数量管理と補給方法

薬液の10%を新液に交換して一定の薬液濃度を保つことで、常に同じ処理状態を維持させます。

薬液補給の概念図 数量管理と朝夕の滴定

薬液の消耗量は処理量に比例します。ライン稼働時は処理量に応じて薬液補給をして、始業時などに滴定で薬液分析をして正確な薬液調整をすることで、スムーズな薬液管理ができます。

動画

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